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BUSINESS SUCCESSION CONSULTING?

私どもが行う事業承継コンサルティング、それは「企業の歴史をつなぐお手伝い」に他なりません。

事業承継とは、会社の経営権や資産を後継者に引き継ぐことをいい、大別すると“人的承継”“物的承継”に分かれます。
前者は、経営権やノウハウの承継といった“ヒト”にかかわる承継であり、後者は自社株式の承継、つまり“カネ”にかかわる承継です。

円滑な事業承継を完遂するためには、早期に適切な対策を講じることが求められます。
加えて、オーナー一族の相続対策も併行して行うことが必要です。
企業の安定経営と相続問題は密接に関係します。そのため、両者に配慮した事業承継計画が必要なのです。

しかしながら、世の中の事業承継コンサルティングというと、
“自社株式の評価額を下げる”ことのみに着目したコンテンツが多いように感じます。
今一度、想い返してみてください。

事業承継の目的は、自社株式の評価額を下げることではありません。
まぎれもなく「企業の存続を図ること」であるはずです。

私たちの
事業承継コンサルティング

  • 01

    社長の想いと企業の歴史を“つなぐ”事業承継計画

  • 02

    適正かつ適切な自社株対策と承継方法をご提案

  • 03

    モメない困らない相続を実現

自社株式の評価額を下げることが
目的になっていませんか?

一般的に物的承継に着目した事業承継コンサルティングというと、多くは企業価値を毀損させる、あるいは企業の成長を妨げる手法を用いた事業承継対策が散見されます。
しかし、後継者が「この会社を継ぎたい、後世にまで残したい。」と想える事業承継でなくては、本末転倒です。
事業承継の目的は「株式を承継すること」でもなければ「自社株式の評価額を下げること」でもありません。「企業の存続を図ること」です。

このような事業承継対策では、企業の存続どころか衰退の一途を辿る可能性もあります。
自社株式の承継のみにフォーカスしすぎるあまり、他の大切な要素、例えば企業の資金繰りや成長余力、オーナーの相続問題などがおざなりになっているケースが多いのが実情です。

事業承継の節税をすることが目的になっていませんか?

なぜ事業承継の目的が
自社株式の対策に
なってしまっているのか?

私どもが事業承継のご支援を開始させていただく際に必ずお伺いする質問があります。「社長にとっての事業承継の目的はどこにありますか?」

経営者様からは、企業を残し後継者や社員の生活を守ること・規模を拡大し社会貢献までもできる企業にすること・先代からの歴史をつなぐこと、などのお答えをいただきます。
できる限り節税をして自社株式の承継コストを抑えること、このような趣旨の回答を頂いたことは一度もありません。

しかしながら、多くの経営者様が事業承継には“最大限”の節税が必要だと考えておられるのです。おそらく、事業承継の本来の目的を認識していながらも、インターネットの情報やステークホルダーによる提言によって、「事業承継には最大限の節税が必要なのだ」とお考えなのかと推察します。その結果、不要な投資や多額の借金をしてしまい、株式の承継はできても企業の存続や成長を阻む対策を行ってしまっている中小企業様が多いのではないかと考えます。

事業承継の節税をすることが目的になっていませんか?

IU THOUGHT アイユーコンサルティングの想い

私どもは、自社株式の評価額を下げることのみに着目した企業価値を毀損させる、
もしくは企業の成長を妨げる事業承継対策のご提案はいたしまん。
不必要な節税対策のご提案もいたしません。

企業の存続および成長にフォーカスを当てて、事業承継の目的を再認識していただく働きかけを継続し、
オーナーの相続問題にも徹底的に配慮した、お客様にとって最善となる事業承継コンサルティングを提案・実行いたします。

アイユーコンサルティングの事業承継コンサルティングは「企業の歴史をつなぐお手伝い」なのです。